スプレッドにも注目です。FXはドルストレートが鍵。

今はFXや投資を始めている方が物凄く多くなりましたね。
これから始めようかなと思っている方。FXを始めるとなるといろんな事を気にしなければいけなくなりますね。
経済、市場の事、動きや知識も付けなければいけません。

そこで参考に隠れたコストについてアドバイスをしたいと思います。スプレッドも気にしなければいけない重要な一つとなります。
スプレッドとは売値と買値の差のことを指します。
仮にドルを購入しすぐ売りに出したとしても、スプレッドが大きい分だけ損をしてしまうことになります。
ここが隠れたコストになります。
FXは小さいことからコツコツ積み重ねが大事です。たかがスプレッド、されどスプレッドです。
スプレッドが小さい業者を選んで越したことはありません。
業者選びの参考に・・・。>>>FX スプレッド

もうFXの口座を持ち、実際に取引を始めると毎日のニュースでも、習慣のように日経平均やドル円の動きが気になると思います。
日経平均は仕方がないにしても、ドル円の報道時には注意が必要です。
日本に住んでいる以上、ドル円だけがメインで報道され円高ドル安などの言葉を聞いて判断しがちですが、実際は基軸通貨であるドルの動きに注視すべきなのです。
それは、ドルストレートの通貨の値動きが重要で、それがクロス円にも関係してくるのです。
まずはドルとペアとなる通貨のチャートなども積極的に見るようにして、そこからドル円など他の通貨の取引に役立たせるべきなのです。

ドルは円以上に、ユーロやポンド、そしてカナダドルや豪ドルとも取引があり、その値動きは意味を持ちます。
これらの事を考えながらチャートを追うと、今まで負けていた人も少しは勝てるようになり得ます。
さらに、ダウやトピックス以外にも、金や銀価格なども頭の片隅に入れて総合的に投資するイメージが大事なのです。

日本の投資家は買いから入ることが多く、円高時に売りから入ることを嫌います。
実際には円買いによる円高の方がスピードが速いのにそれをしようとはしません。
FXは株と違い初めから信用取引のようなものなので、買いでも売りでもどちらからでも入れます。

買いを好む理由としてスワップポイントが挙げられます。
日本はずっとほぼ0%低金利の政策金利をとっており、今年に入ってからついにマイナス金利に突中しました。
これはEU圏内やスイスで実施されており、これに倣った形になりました。
そしてアメリカはこれから金利の利上げに入っており、金利差が生まれます。
この金利差がレバレッジによって大きくなるので、1%でも差があれば年間でかなりの額になります。
つまり円キャリーで買い建てでポジションを持つと相場が動かなくても、毎日少しずつ金利分がもらえるのです。
これが株式にはないFXの特徴で初心者はこれを期待しています。
しかし相場が少し円高に動けば、この微々たるスワップポイントの利益分は消し飛んでしまいます。
高金利の新興国通貨の場合はスワップポイントが大きいものの、ドルが強いと資金がアメリカに流れてしまうため、新興国の成長が鈍化すると急激な通貨安を起こします。
そのため円キャリーであるとドルを介して円高に振れやすく、損失幅が拡大します。
振れ幅は円ドルや円ユーロよりはるかに大きいです。私もこれに資金を集中させてしまったため、大きな損失を被りました。

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